飲み過ぎで首から下の全身に赤いポツポツができてしまった

私は、酎ハイが大好きな女性です。自宅で飲むときは、強い缶酎ハイをよく飲んでいます。9%以上のものを好んで飲んでいますが、9%で500ml缶であれば、せいぜい1日に1本程度が限度だとは思います。たまに、調子にのって9%の強い酎ハイ500ml缶を2本飲むことがあります。そんな生活を続けていたある日、突然背二の腕、背中、お腹、腰、おしりの上の部分、胸など、体のほとんどの部分にブツブツができてしまいました。幸いにも顔には、ブツブツができなかったのは、救いでした。

 

これ、何だろう?何だと思う? と家族や友人にお腹や腕や背中など見せられる部分だけ、見せてみたら、不安なら病院行けば、とあしらわれてしまいました。めげずに、強い酎ハイを毎日2本も飲んでいるだけど、それかな? と聞いたら、それかも、いくらなんでも普通そんなに飲まないよ、強いお酒2本も。と言われてしまいました。試しに、お酒を数日でもやめて、それでもそのブツブツが引かないなら、皮膚科に行ってみたらいいじゃん、と言われたので、早速酎ハイを数日休みました。

 

すると、あっという間に日に日にブツブツが引いていき、4日も休肝したら、全部きれいに消えていました。皮膚科に行くことなく、背中や手や脚、お腹やおしりの上の部分にできてしまっていたブツブツは、休肝日を4日とるだけで、きれいに改善されてしまいました。休肝日対策をとったことは、非常に良かった結果だと思います。

 

良い飲み方は、やっぱり休肝日を適度に入れることだと思うし、飲み方も適量を守ってこそ、健康的に楽しく飲めるものだと、背中やおしりや二の腕とお腹などにできたふきでものの経験から、強く感じました。強い酎ハイは、安くても美味しいし、安く酔えるメリットはあります。でも、安く酔えるからといって、2本も3本も毎日のように飲んでいては、お酒のありがたみも感じなくなってしまうし、体にとっても良くないと反省しました。

 

今では体にできたできものの経験から、お酒のありがたみを感じ取るように、大事に適量を守って毎日飲んでいます。適量を守ってお酒を嗜むようになってから、身体じゅうにできるできものが繰り返し出来るということもなく、健康体でいられるようになりました。適量を守って飲むことは、お酒を少量ずつ大事に飲むことになるだけあって、お酒をよく味わうようになります。すると、お酒の味そのものを楽しむようにもなるし、食事もゆっくりになるので、ふきでもの体験から、思わぬダイエット効果とお酒の味覚向上という嬉しい効果までもたらされました。