背中に突然あらわれた謎のツリー状のぶつぶつ・・その正体や一体・・・

11月の朝起きるとお腹や足にブツブツが、なんか全身かゆい!
一番強烈かゆさは背中でした。以前じんましんが出たこともあったので、すぐさま皮膚科へ・・・
皮膚科のお医者さんが見るなり一言「見事なクリスマスツリーですね・・」
看護師さんまで「先取りって感じですね!」イヤイヤオイオイ・・かゆくてたまらないんですけど。
医師から告げられた病名は「ジベルバライロ疱疹」というウィルス性の発疹とのこと。ウィルス性とはいえあまりウィルスの種類は断定されていないとの説明でした。
「病理検査していいですか?」と聞かれたので、「どうぞ」言うと、メスのようなもので疱疹の先をゴリゴリ!
これが気持ちいい。病理検査の結果、変な細菌には感染していないとのこと。病名の由来は発疹の一つは一つが小さくばら色なのでこの名前がつくということ。
なるほど〜。先生の説明も納得できたのでお薬いただこうとしたら、有効な薬がないと無情の宣告。「放っておいても一ヶ月強で疱疹は消えていきますから〜」
「先生!無理です、我慢できません!」と懇願したら、微妙にかゆみが軽減する薬を処方してくださるとのこと。あまり効かないよ、と何度も念押しされました。日光浴(UV照射)が有効という説もあると伺ったので、なるべく日の光が当たるように帰りました。日光浴は私にはあまり効果がなかったですが、薬の方は幾分効きました。お風呂でゴシゴシこすらないでください、と言われていたので泡でやさしくマッサージすること一ヶ月ようやく疱疹は私の体から去って行きました。かゆみがひどかったのは2週間程でした。11月ということもあり、肌を露出する服を着なくても大丈夫だったので、あまり生活に支障はなかったのですが、じんましん以来のかゆさでした。じんましんもジベルバライロ疱疹も共通して医師から言われるのは、「絶対にかかないでください!」でした。
「無理・・・」そんな時はアイスノンなどで患部を冷やし、少し感覚を麻痺させるくらい。11月の寒い日に、アイスノンをあんんあに大量購入したことはありません。しかし、原因不明のウィルスに感染するって、免疫力が下がっているのでしょうか。免疫力をあげるにはストレスをためすぎないような生活、と思い現在に至りますが、ストレスのためない生活など難しいですね。
 でも一回、ジベルバライロ疱疹になってからは再発はしていません。今年は体にではなくリビングに飾ったクリスマスツリーでストレス発散ト行きたいものです。